2026-10-10 | report

鎌倉サーキュラーアワードに参加しました

今回、鎌倉にある関係案内所はつひのでさんから鎌倉サーキュラーアワードを教えて頂き参加しました。
一次審査を通過しファイナリストに選ばれ、二次審査ではプレゼンテーションをすることになりました。

現在、三浦半島(鎌倉・三浦)で綿を地域資源として捉え、ものづくりをしていることで参加したいと言う気持ちはありましたが、いかんせん、僕は人前で話すことがとても苦手で、ここ数年はそういった場をすべてお断りさせて頂きました。

今回、プレゼンテーションを辞退しようと思いましたが、ここ数年やってきた綿の栽培を起点に考えながら服を作り、東京から離れることにしてやってきたので、綿の循環について話したいと言う気持ちの方が強く参加することに決めました。

この数週間は、不安や怖さが何度もやってきて、苦行モードな日々が続きましたしが、それでも当日、無事にプレゼンを終えることができました。

受賞することはできませんでしたが、僕にとっては、人前に立って自分の言葉で話せたことが何より嬉しく、本当に充実した一日になりました。

余白を始めた頃から、
地球環境や資源のあり方、無駄のないものづくり、
安心して着られる服、地域の人がふらっと買える日常着。
そんなことをずっと考えてきました。

エコ、エシカル、サーキュラー、サステナブル、トレーサビリティ……

そういった言葉をあえて前面には出さずにやってきましたが、振り返れば、余白が目指してきたことの中心には、ずっと「循環」という考えがありました。

今回のアワードをきっかけに、改めて「余白にとってのサーキュラー」を考え、これからのものづくりにつなげていきたいと思います。

声をかけてくださったはつひのでさん
資料作りからプレゼンの練習まで一緒に進めてくださった飯沼さん。皆さんのサポートがなければ今回出れませんしでした。

本当にありがとうございました。

鎌倉サーキュラーアワード @kamakura_circular_award
関係案内所はつひので @hatsu_hinodeya