2026-08-24 | news, yohaku cotton project

new 余白

new
yohakuからリブランディングして

新たに生まれたブランドその名も余白。

そう漢字の余白です。

分かりづらいですね。

今までyohakuの中で展開していた

種から始まる服作りをコアブランドにしようと、ここ数年畑に通いながら考えていました。

三浦半島で育てた綿の服を鎌倉のお店で販売する事で地域の作物としての循環ができるのではないかと思っていましたが、

中々東京と三浦を行ったり来たりだと難しいと感じ、鳥越から引っ越しをしました。

余白のコンセプト

綿の栽培、大学での綿の研究、三浦半島での地域資源の可能性、日本の産地やものづくりの人たちとの繋がり、

ローカルコミニケーションツールとしての服

服であって服でないものを作りたい

今までやっていたyohakuのコアな部分を集めたブランドになるかと思います。

自分達が育てた綿と皆さんが育てた綿、そして信州大学、佐久平総合高校、

福島のkitenさんの綿にトルコオーガニックコットンを混ぜて作った今年できた糸を持って色々な日本の産地を横断しました。

綿の栽培をする事で改めて日本の繊維産業の凄さを感じます。

奈良で靴下、今治でタオル、泉州で手拭い、和歌山でメリヤス、そして先日伺った播州で織物。

一つの糸でこんなに色々なモノが作れる!本当に素晴らしいことだと思います。日本の宝です。

余白として来月9/2.3.4の展示会
ててて商談会に参加するので、これからの展開と共にこれからもよろしくお願い致します。