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してきなしごと 詩集・コラボ商品 「原野の返事」
2,200円(税200円)
220 ポイント還元
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してきなしごと 詩集・コラボ商品 「原野の返事」
2,200円(税200円)
220 ポイント還元

商品詳細



してなしごとは、長野県安曇野市に拠点を構える、詩とデザインのアトリエ。
してきなしごと代表であり詩人のウチダゴウさんとは、2018年のyohakuへのブランドロゴ譲渡にはじまり、服と詩のイベント「一日の余白に詩を聞く」、服と詩を合わせた「にんげんのふく」や「呪文tee」など、これまで様々な企画でコラボーレーションをしてきました。そんなウチダゴウさんの詩集やしてきなしごとの商品などを、yohakuでセレクトして皆様にお届けしたいと思います。



原野の返事

詩集『空き地の勝手』から、8年の月日が経ち、その続編として出版されたこの『原野の返事』。8年の間、諷刺的な詩の創作から距離を置き、より読者に寄り添う姿勢で、作品を書き続けてきた詩人ウチダゴウさん。本作において、ふたたびブラックユーモアの牙を剥いて、社会に、読者に、言葉に挑んだ詩集を書き上げた。


















 
内容:詩(72P)

サイズ:135mm×210mm (縦×横)



してきなしごと


長野県安曇野市を拠点とする、詩的な感性と独自の視点で詩の執筆・朗読とグラフィックデザインを行うスタジオ。

ウチダゴウ 詩人・グラフィックデザイナー
1983年、広島生まれ。立教大学にて法学を専攻。卒業後、10代から書き続けていた詩をもとに、単身、詩の活動を開始。自身の活動に必要だったフライヤーのデザインを自ら始めたこと、詩の感性をもとにコピーを書かないかと誘われたことがきっかけとなり、同じ頃から、コピーライティングや広告デザインを手がけるようになる。現在では、ロゴから名刺に至るまで、ブランディングも兼ね備えたディレクション・デザインを手がける。
2009年冬、長野県松本市に移住。自宅の一室にて、詩とデザイン「してきなしごと」を開業。まつもと市民芸術館の季刊誌『幕があがる』への詩の連載を皮切りに、詩の執筆・寄稿、詩集の出版を始める。その後、紙雑貨や衣類などへの商品化、ドローイングを中心としたアートワークなど、「詩」の概念を広くかつ柔軟に捉えた、制作活動へ。全国各地で、個展・朗読会を開催・出演。近年では、英国・スコットランドをたびたび訪ね、現地で執筆や朗読、個展を開催している。
「詩人」という出発点と、「独学」という経緯を生かした、独創的な制作・創作を得意とする。2018年、同県安曇野市に、自宅兼アトリエをデザイン・建設。併設のギャラリーでは、イベントや企画展を開催する。

→してきなしごとHP
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