カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
アイテム
yohakuについて
"備後節織" パンツ 三本矢 サイズ2、3
17,600円(税1,600円)
1760 ポイント還元
各オプションの詳細情報
カラー
サイズ
購入数

P0006
"備後節織" パンツ 三本矢 サイズ2、3
17,600円(税1,600円)
1760 ポイント還元

商品説明


備後節織パンツ

備後節織は、日本三大絣の一つでもある備後絣(びんごがすり)から派生した風合い豊かな織物です。
すべて先染め(糸染め)で、藍染や草木染、墨染の天然染料を使用し、職人さんの手によって染められています。

現在でも、旧式のシャトル織機でゆっくり丁寧に作られていて、1日に最大でも30m程しか織ることができません。そのため、大量生産のできない非常に貴重な素材です。

パンツは肌に直接触れる部分が多いので、この生地の気持ち良さをじゅうぶんに味わえます。
空気を含んだ生地なので、夏は涼しく冬はあたたかく、1年通して着ていただけます。




スポットの2色  ざくろ(天然染)と 三本矢(縦糸と横糸の設計図で柄をつくっています)

スポット色は、その季節や年に、織元さんで織っている色や柄を選んでいます。




ウエストとお尻回りがゆったりとしたデザインです

ポケットは、左右と後ろに2つあります





ウエストはゴムで紐で調整していただけます



裾にむかって、すぼまったデザインです



(着用 ざくろ size2)身長157cm



(着用 三本矢 size3)身長175cm



(着用 ざくろ size3)身長175cm



商品詳細


カラー:三本矢

モデル身長:157cm,175cm

素材:綿100%

すけ感:なし

洗濯方法:洗濯機使用可
※色落ちするので、白いものと避けてお洗濯してください

サイズ:2 

ウエスト 70-80
股上 36
股下 57
わたり幅(太もも幅)31
ヒップ 50
総丈 90(cm)

サイズ:3

ウエスト 78-86
股上 38.5
股下 68
わたり幅(太もも幅)34
ヒップ 55
総丈 103 (cm)

サイズガイドはこちら


<商品在庫について>
こちらの商品は「オンラインストア」と「余白shop(実店舗)」と在庫を共有しております。
ご注文のタイミングにより、在庫がない場合がございますので、その際はメールにてご連絡させていただきます。





備後節織(びんごふしおり)


広島県備後地方で江戸時代に生まれた備後絣(びんごがすり)から派生した、新しい生地のブランドです。
織り糸に膨らみのあるポコポコとしたネップ(節)が入っていて、手織りのような温かみのある素朴な風合いがあります。

現在にのこる2軒の織元

昭和40年代頃に250軒あった織元は、衣服の変化とともに縫製工場などにかわり、現在残るは2軒のみと
なりました。
現代は着物に仕立てる着尺(小巾こはば)が売れるのは限度があるので、それより洋服として使われる広巾(ひろはば)に切り替え生産を続けています。


森田織物 (昭和38年創業)






糸の染めは、すべて天然染料をつかっています。

柿渋は染めたときはグレーですが、陽に当たると色がかわります。
藍染めも陽の当たり方、夏と冬で色が変わり、毎回同じ色はでないそう。

織機は自分で手入れして使い、部品が壊れた時は同じものは売っていないので、オーダーして作ってもらっているそうです。

橘高兄弟商会(大正9年創業 )





清らかな地下水が湧きでる土地で、糸の染め、洗い、織り、製品までを一貫して生産しています。

天然染料(柿渋、アカネ、ザクロ)や、化学染料など多種類を使い、色バリエーション豊富な生地をつくっています。

藍に草木を混ぜると、緑がかった古布のような感じになったり、柿渋染めは、井戸水があたると鉄媒染がかかったように染まるそうです。





糸を染める

藍や柿渋、墨汁などの染料で染色し 天日に干して色をなじませる

天気の様子をみて作業を進める 晴れの日を待つこともしばしばある



糸を織る

昭和30年代に製造された旧式のシャトル織機で、ゆっくりゆっくり織る

1日1反=約30メートル

織機に立ち合い、糸を入れたり調整したり、付きっきりで作業する

*シャトル織機=昭和30年代の旧式シャトル織機 上下に開いた経糸の間に、
緯糸を内蔵したシャトルを使い、左右に動かして糸を打ち込みゆっくりと織る

木綿ならではのやわらかい風合いを生かして織ることができる




備後節織HP
この商品を購入する

関連商品