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"備後節織" ワンピース 太かつお縞
22,000円(税2,000円)
2200 ポイント還元
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D0004
"備後節織" ワンピース 太かつお縞
22,000円(税2,000円)
2200 ポイント還元


広島県 備後地方で江戸時代に生まれ 現在に織りつづけられる備後絣
この土地の生活、景色を織りのなかへ、息をふきこむように伝えてきた
綿を育て糸にして、藍で染めて、機を織る
着物にし、繕い、いずれ土に還るまで
その中にたのしみをもつことは、いまにもつづいている


備後節織(びんごふしおり)


備後絣(びんごがすり)から派生した新しい生地のブランドです。
織り糸に膨らみのあるポコポコとしたネップ(節)が入っていて、手織りのような温かみのある素朴な風合いがします。


(刷毛目柄 墨)


(小雨縞 藍)


現在にのこる2軒の織元



昭和40年代頃に250軒あった織元は、衣服の変化とともに縫製工場などにかわり、現在残るは2軒のみと
なりました。
現代は着物に仕立てる着尺(小巾こはば)が売れるのは限度があるので、それより洋服として使われる広巾(ひろはば)に切り替え生産を続けています。



森田織物 (昭和38年創業)









糸の染めは、すべて天然染料をつかっています。
柿渋は染めたときはグレーですが、陽に当たると色がかわります。
藍染めも陽の当たり方、夏と冬で色が変わり、毎回同じ色はでないそう。
織機は自分で手入れして使い、部品が壊れた時は同じものは売っていないので、オーダーして作ってもらっているそうです。


橘高兄弟商会(大正9年創業 )









清らかな地下水が湧きでる土地で、糸の染め、洗い、織り、製品までを一貫して生産しています。

天然染料(柿渋、アカネ、ザクロ)や、化学染料など多種類を使い、色バリエーション豊富な生地をつくっています。

藍に草木を混ぜると、緑がかった古布のような感じになったり、柿渋染めは、井戸水があたると鉄媒染がかかったように染まるそうです。

新しい色、柄、自ら着たいと思う生地を作りたいと、日々考案しています。





糸を染める

藍や柿渋、墨汁などの染料で染色し 天日に干して色をなじませる

天気の様子をみて作業を進める 晴れの日を待つこともしばしばある



糸を織る

昭和30年代に製造された旧式のシャトル織機で、ゆっくりゆっくり織る

1日1反=約30メートル

織機に立ち合い、糸を入れたり調整したり、付きっきりで作業する

*シャトル織機=昭和30年代の旧式シャトル織機 上下に開いた経糸の間に、
緯糸を内蔵したシャトルを使い、左右に動かして糸を打ち込みゆっくりと織る

木綿ならではのやわらかい風合いを生かして織ることができる





備後節織HP


商品詳細


カラー:太かつお縞

モデル身長:158cm

素材:綿100%

すけ感:なし

洗濯方法:洗濯機使用可

サイズ:フリー

袖丈(衿から袖裾までの長さ) 52
身幅 62.5
股下 49
着丈 108.5-109(cm)

<商品在庫について>
こちらの商品は「オンラインストア」と「余白shop(実店舗)」と在庫を共有しております。
ご注文のタイミングにより、在庫がない場合がございますので、その際はメールにてご連絡させていただきます。



商品説明


"備後節織"のパンツ

「備後節織(びんごふしおり)」は、
日本3大絣(久留米絣、伊予絣)の1つ「備後絣(びんごがすり)」からうまれた、新しい生地のブランドです。

広島県福山市(備後地方)の、現在に残る2件の織元さんで織られています。

綿の糸を束の状態で、藍、柿渋、ざくろなど天然染料で染めて、
経糸と緯糸の糸の本数を計算して柄をつくっています。

旧式のシャトル織機でゆっくりと織っているので、
空気を含んだ、木綿のやわらかな風合いが生地にのこっています。

名前のとおり、表面にポコポコとした節(ネップ)があるのが特徴です。

着たり洗ったりを繰り返すことで柔らかさが増し、
その肌触りはやみつきになるような心地よさがあります。

ドロップショルダーのワンピースです。

ゆったりしたサイズ感なので幅広い体型の方に着ていただけます。

着脱しやすいよう後ろ衿ボタン付き。

後ろ裾にはスリットも入っているので動きやすくなっています。

シンプルなデザインなので、小物を色々組み合わせて着こなしを楽しんでみてください。

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