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yohakuについて
【シーズン限定カラー】吊り天竺シャツジャケット ブルー
17,600円(税1,600円)
1760 ポイント還元
各オプションの詳細情報
カラー
サイズ
O0002
【シーズン限定カラー】吊り天竺シャツジャケット ブルー
17,600円(税1,600円)
1760 ポイント還元





サイズ1(身長167cm)


サイズ1(身長157cm)


着用カラー:チャコール


着用カラー:ポケットは計4つあります。


商品詳細


カラー:ブルー

モデル身長:157cm、175cm

素材:コットン100%

すけ感:なし

洗濯方法:洗濯機使用可
(白いものと避けて洗濯してください)

原産国:日本

サイズ:

サイズ1

肩幅 37
身幅 48
袖丈 54
着丈 59(cm)

サイズ2

肩幅 41.5
身幅 50
袖丈 59
着丈 62.5(cm)

サイズ3

肩幅 42.5
身幅 52
袖丈 62
着丈 66


<商品在庫について>
こちらの商品は「オンラインストア」と「余白shop(実店舗)」と在庫を共有しております。
ご注文のタイミングにより、在庫がない場合がございますので、その際はメールにてご連絡させていただきます。



商品説明


”度詰の吊り天竺”

吊り編み機は1時間に1m編めます。

現在支流のシンカー機と言われる高速機は1時間に24mくらい編めます。

一日平均だと、吊り10m、シンカー240m。
で、何が違うの?


正直、私がこの業界に入った時は、吊り編み機に価値はありませんでした。どちらかというと廃れゆくものでした。

最初、生地を触ったときシンカー機の生地と何が違うのか全くわかりませんでした。

吊り編み機を使う意味は当初わかりませんでしたが、仕事をしていく中で、お客さんが昔のTシャツやスウェットの古着を持っ

て来てこの感じの生地が欲しいと言われ、不思議な素材だなと思いました。

何が不思議かというとカタ柔らかい。

カットソーの素材を作る上で、固いと柔らかいは普通両立できません。

そこで、その古着が作られた時代背景を調べると、吊り編み機が主流だったのがわかりました。

その時代に普通に使われてた編み機でした。


吊りは使い込まないと分かりません。

使えば使うほど、カタ柔らかくなります。

たぶん、糸にテンションをかけないで編まれていくのがミソなんでしょう。


そんな吊り編み機を使用した生地で、yohakuはジャケットとパンツを作りました。

シャツジャケットはデニムジャケットの代わりになるものをイメージして作りました。

初めは生地に張りがありますが、洗いを繰り返すことでずいぶんと柔らかい風合いに変化していきます。


ブルーはシーズン限定色です。在庫無くなり次第生産終了となります。

硫化染めと呼ばれる着たり洗ったりを繰り返すことで色が擦れていく染め方をしています。