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yohakuについて

備後節織(びんごふしおり)は、日本三大絣の一つでもある備後絣(びんごがすり)から派生した、風合い豊かな織物です。
今やこの織物を作れる織元さんは国内で2社だけというとても希少なものですが、
気取らずに日頃の着こなしにとても合わせやすいので、yohakuスタッフは年間を通して備後節織を着ています。
今回は1年の下半期を日本の暦に合わせてコーディネートしてみました。
それでは、いってみましょ〜!



長月 ながつき(9月)

名前の由来・意味:
「夜長月(よながつき)」と呼ばれていたものが短くなり「長月」に転じたというものです。
秋分を過ぎて日が短くなり、夜がだんだんと長くなっていく様子を表しています。

気温 20-27℃


着用アイテム:
TUTU Tシャツ オフ白(サイズ2) / 備後節織パンツ 中紺(サイズ2)


9月はまだ暑い日も多いので、Tシャツにパンツの爽やかスタイル。

中紺は暑い晴れの日に映えます。

日焼け対策にキャップは必ず被ってます。



着用アイテム:
備後節織ワンピース 墨 / 茶綿裏毛レギンス キナリ / TUBO バッグ パープルグレー


ワンピースにレギンスでシンプルに。

キャップとスニーカーのスポーティー要素を取り入れて、可愛らしくなりすぎないように。

涼しくなってきたら茶綿裏毛のレギンスでやや体を保温しますわよ。



着用アイテム:
Vネック Tシャツ(私物)/ 備後節織パンツ 節縞(サイズ4)


節縞とTEEシャツ、遠くから見える縞がとても良いです



神無月 かんなづき、かむなづき、かみなしづき(10月)

名前の由来・意味:
神無月は「神の月」となり、神を祀る月であることを意味します。
神がいない月なのではなく、神の月だという解釈。
一方ではこの月、全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなるという説もあります。
このため、出雲大社のある出雲国・現在の島根県では、現在でもこの月を「神在月・神有月(かみありづき)」と呼ぶ風習が残っています。
この場合、出雲以外では神様が出かけてしまって不在となるため、文字どおり「神無月」であるという説もあります。

気温 15-22℃




着用アイテム:
備後節織 布長袖tee 藍緑(サイズ2)/ ワイドパンツ スモークチャコール / シルクコットンの靴下(キナリ)

トップスもパンツもゆったりスタイル。

ダボダボな見た目になりすぎないように、頭と足元はスッキリさせてみました。



着用アイテム:
ロングコート(私物)/ TUTUロングスリーブTシャツ チャコール杢(サイズ2)/ 備後節織パンツ 濃紺(サイズ2)/ ニット帽(オレンジ)/ シルクコットンの靴下(キナリ)

ニット帽にロングコートのほっこり系スタイル。

これでも寒い場合はパンツの下にレギンスを重ねて着ます。



着用アイテム:
TUTU ロングスリーブTシャツ チャコール杢(サイズ3)/ 備後節織パンツ 藍緑(サイズ3)

谷さんの吊り長袖と藍緑 藍緑は黄色に染めた後に藍で染めることでなんとも言えない緑に。

両方とも育てたいがある。




着用アイテム:
茶綿ジップパーカー スミクロ(サイズ3)/ エブリデイウェアトップス ビーチグレー(サイズ3)/ 備後節織パンツ 墨(サイズ3)

茶綿の新色スミと備後のスミ 中にはシャツのカットソーを着て、何気にゆるぬるスタイル。




霜月 しもつき(11月)

名前の由来・意味:
「霜降り月、霜降月(しもふりつき)が省略されて「霜月(しもつき)」に転じたというものです。
陽暦(新暦)では12月頃となる霜月ですので、陰暦(旧暦)が用いられていた当時ではすでに霜が降りていたのでしょう。

気温 9-17℃



着用アイテム:
茶綿サーマル長袖tee キナリ(サイズ2)/ 備後節織パンツ 藍緑(サイズ2)/ ニット帽(ベージュ)/ うすふわの靴下 サラシ / ストール(私物)

みどり(藍緑)のパンツにあこがれて、着てみました。

気持ちが高まりドキドキしたので、秋冬の定番安心の(帽子とサーマル長袖)と合わせてます。



着用アイテム:
茶綿サーマル長袖tee キナリ(サイズ2)/ 茶綿ジップパーカー キナリ(サイズ1)/ 備後節織パンツ 節縞(サイズ2)ニット帽(ベージュ)/ うすふわの靴下 サラシ

節縞のパンツは、遠目からみるとストライプみたいできれいな印象だったので、パーカーはキナリを選びました。



着用アイテム:
備後節織ワンピース 節縞 / 茶綿サーマル長袖tee キナリ(サイズ2)/ デニムパンツ(私物)

備後のワンピースは幅広で中に着こめるので、そろそろ寒い11月、 サーマル長袖とデニム、ブーツを重ねてます。



着用アイテム:
茶綿サーマル長袖tee キナリ(サイズ3)/ 茶綿起毛ジップパーカー サンドグレー (サイズ3)/ 備後節織パンツ 濃紺(サイズ3)

茶綿サーマルと茶綿起毛と濃藍 オールコットン。気持ち良い。 なので、手が勝手に11月になってしまう感じ。




師走 しわす、しはす(12月)

名前の由来・意味:
師匠である僧侶が、お経をあげるために東西を馳せる月という意味の「師馳す(しはす)」だというものです。
この「師馳す」は、平安末期の「色葉字類抄(いろはじるいしょう)」の説明によると民間語源とされ、現代の「師走」は、この説をもとに字が当てられたと考えられています。

気温 4-12℃



着用アイテム:
もちもちニット ベージュ(サイズ1)/ 備後節織パンツ 生成(サイズ2)

ニットと備後の相性は◎

寒いからちゃんとモコモコしてあたたかくしてね。



着用アイテム:
吊り天竺ロングジャケット キナリ(サイズ2)/ 茶綿ジップパーカー スミクロ(サイズ1)備後節織パンツ 生成(サイズ2)

キナリ×キナリの組み合わせで見た目は軽く、暗くなりがちな冬に映えます。

寒いからパーカーも合わせてあったかく重ねましょ〜。



着用アイテム:
もちもちニットロングカーディガン 杢グレー ×ベージュ / 茶綿サーマル長袖tee キナリ(サイズ3)/ 備後節織パンツ 刺織 ブリーチ(サイズ4)

茶綿サーマルと六郷ニットのガーデと備後の刺織 ポコポコもこもこ、心地よい なので、

手からポッと何かがでてきてしまうそんかスタイル




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