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yohakuについて

初夏のワンピース特集

春がきた!

と思ったら、さらにポカポカと暖かくなってきました〜。

これからの季節にさらっと1枚で着ると、風がぬけて気持ちいいワンピースの特集です。

yohakuの染めの実験から「リキッド」と「溶解」カラーのワンピース 3種類と、

ほんとうに着れば着るほど気持ちよぉぃぃぃ〜

備後節織のワンピース、

それぞれの特徴をご紹介します!


その1 ボートネックワンピース

表側がカットソー(伸縮のある生地)、後ろ側が布帛(シャツ地)の、異素材を組み合わせたワンピースです。

同じ色の染料で染めても、生地によって吸収が異なるので、特に顔料(粒の大きい)で染めたものは自然と配色になりました。

袖口のカフスボタンと、裾に向かって、切り替えののラインがコクーン型になっていくのがポイントです。

そよ風に吹かれると、裾がふわっとなります。










リキッド(液体)がテーマの3色に染めています






着用:スモークネイビー (モデル身長167cm)

 


その2 スタンドカラーワンピース(シャツ地)



シャツがすとーーんと長くなったようなワンピースを作りたくて、このようなシンプルな形になりました。

袖丈は6〜7分くらいで、長袖を重ねたり、暑い季節はちょうど陽よけになるくらいの長さです。

見た目はとてもすっきりとしていますが、肩幅と身幅もゆったりめに作っているので、幅広いサイズの方に着ていただけます。













リキッド(液体)がテーマの、3色に染めています




着用:ライトグレー (モデル身長167cm)


 

 

 


その3 スタンドカラーワンピース(カットソー)



その2のシャツ地で作ったワンピースと同じ形を、カットソー素材(伸縮性のある生地)で作りました。

シャツ地にくらべるとカジュアルな印象ですが、伸び縮みのある素材なので、いろいろな面でとても楽に着ることができます。

生地は、超長綿(ちょうちょうめん)と呼ばれる、繊維長が長く、なめらかでしなやか、光沢があるのが特徴で、

高級綿生地とされています。

その糸を度詰めに(糸の密度を詰めて)編んでいるので、透けにくく、さらっと1枚で着ていただけます。

(少し厚手のTシャツくらいの、生地感です)




溶解(ようかい)がテーマの、3色で染めています






着用:ミントグリーン (モデル身長167cm)



着用:スモークブルー (モデル身長167cm)

 



 


その4 備後節織ワンピース



備後節織(びんごふしおり)は、日本三大絣の一つでもある備後絣(びんごがすり)から派生した風合い豊かな織物です。

すべて先染め(糸染め)で、藍染や草木染、墨染の天然染料を使用し、職人さんの手によって染められています。

現在でも、旧式のシャトル織機でゆっくり丁寧に作られていて、1日に最大でも30m程しか織ることができません。

そのため、大量生産のできない非常に貴重な素材です。

ワンピースは、身幅にゆとりをもたせているので、大きそうに見えますが、

着ればきるほど、自然と自分のからだに馴染んだシルエットになっていきます。

空気を含んだ生地なので、夏は涼しく冬はあたたかく、重ね着をしたりと、1年通して着ていただけます。













着用:太かつお縞 (モデル身長158cm)



着用:ざくろ (モデル身長158cm)